KanColle Sortie Simulatorを使ってみよう第二回
今回は通常海域編成のシミュのかけ方を紹介します
最初にシミュレーターにかけたい編成を組みます。
Sortie Simulatorは操作性に若干難があるのと入力箇所が多くてケアレスミスしやすいので、より直感的でわかりやすい制空権シミュレータの方で編成を組んでください。
組み終わったら左上の"共有"からデッキビルダー形式のコードをコピーしてください。

コピーしたらKanColle Sortie Simulatorにアクセス
開いたらまず最初に左上の◦JPにチェックを入れてください
これでサイトが日本語化されます

次に、少し下の"Import/Export DeckBuilder Format"のボタンを押してください

押すとウィンドウが開くので、先ほど制空権シミュレータでコピーしたコードを左の空欄にペーストして"Import"を押してください

するとさっき組んだ編成がKanColle Sortie Simulatorにロードされます

右上の[+]を押すと詳細が展開されるので入力内容に間違いが無いかチェックしてください
特に耐久・対潜改修している場合や基地航空隊の機数を減らしている場合に数字がずれるので要注意です


これで自艦隊の入力が完了です。
続いて敵軍の入力です
敵編成入力欄の右下"KCNavから読込"を押してください

押すとウィンドウが出てくるので交戦するマスの情報を設定してください
基本表示通りに入力して頂くだけで大丈夫ですが、"ゲージ残量"は少し特殊なので注意が必要です。
削りの場合は2、ラスダンは1、全編成の場合は0と入力してください。

情報を入力して"読込"を押すと敵編成が自動で展開されます
展開されない場合は入力にミスがあります

敵編成が展開されたらその戦闘の詳細を設定します
基本的には表示通りに入力すればOKです。
分かりにくいところだけ説明を入れると、
赤枠は夜戦するかどうかの設定 プルダウンメニューで夜戦条件を選択
青枠は渦潮の設定 踏んだ次のマスに電探軽減込みの減少割合を入力
緑枠は特効倍率の手動設定 自動設定の特効を上書く際に使います
オレンジ枠は敵の出現割合設定 基本的には弄らなくてOK

入力が終わったら右下の"Nodeの追加"を押して、次のマスの入力欄を増やしてください

あとは同じ作業を繰り返してボスマスまで入力して完了です
最後にバケツの使用条件を入力します
[ ]%の所に数値を入れて"バケツの使用条件に合致~"の所にチェックを入れます。
シムにかけたのが攻略編成なら100%。
周回編成で小破修理なら75%、中破修理なら50%
自分は間を取って60%にすることが多いです。
"艦のcond値~"は疲労度を持ち越すかの設定 使用は臨機応変に

すべて入力が終わったらGo押してシミュレーターを回します

青いバーが伸び切ると結果が出てきます

結果の見方は表示の通りです
特に使うところを抜粋すると
赤枠がS率・撤退率 掘り周回や戦果周回の効率を見るときに使います
青枠がボス撃破率 海域の攻略確率を見るときに使います
緑枠が大破率 どのマスが原因で撤退しているのかを見るのに使います
オレンジ枠がS当たりの資源効率 周回の資源効率を見るときに使います

最後に"出撃記録"から動画を見て入力間違いが無いかチェックします。(音量注意)
夜戦忘れ、先制対潜忘れ、制空調整ミス、支援や基地の派遣ミスなどが良くあります


次回は各種詳細設定についてです
次回 KanColle Sortie Simulatorを使ってみよう③