2025年秋イベントにて3スロット潜水艦のLeonardo da Vinciが実装されたことにより、7-4ボーキ燃料堀り編成に若干の更新が入ったため改めて効率の計算をしてみました(前回の試算)

効率を試算したのは、前回同様、2周で完全補給するパターン①、燃料が尽きた艦の燃弾を補給するパターン②、燃弾が尽きたら各個補給するパターン③の3パターンと、それぞれ未ケッコン・ケッコンについての計6通りです。
計算結果がこちら

Leonardo da Vinciは、どのパターンにおいても補強増設に内火艇が載る伊58のグループよりは劣るものの、ドラム缶勢のLuigi&Cappelini改並みかそれ以上という計算結果となりました。
効率順位的には5番手になります。
全計算結果はこちら
これらの結果をもとに効率の良い編成を3つ紹介します
1. 獲得燃料の多い編成

先ほどの表の効率上位5艦に、索敵分岐の条件を満たすために伊13・14改を1隻加えた編成
旧編成と比較して燃料+3~5 弾薬-2.25~-3 トータル資源+0~2.75

この編成の特徴は獲得燃料が多いことと、マップ索敵に余裕がある点です
牧場のために索敵ほぼ0のまるゆを突っ込むみたいなことも難なく可能です
(入れ替えるならLeonardo da Vinci)
内火艇が17個必要なのがハードル高いです
2. 最大資源獲得量が多い編成

高性能潜水電探4つを補強増設に搭載してマップ索敵を満たし、残り2艦に高効率艦を採用する構成
旧編成と比較して燃料-1~+4 弾薬-1.33~-1 トータル資源-2~+3

この編成の特徴は微差ながら最高高率な点
その分こまめな補給が必要で手間がかかり、また索敵7のSJレーダー1個と索敵6のシュノーケル3つ以上必要と編成難度がだいぶ高いです。
マップ索敵が結構ギリギリなのでまるゆ牧場すると索敵が足りなくなる可能性もあります
(入れ替えるなら伊41か36)
3. 低コスト・省内火艇編成

編成2と同じ構成で低コストな艦を採用したパターン
旧編成と比較して燃料-2~-1 弾薬+1.25~+3 トータル資源-0.42~+2

この編成の特徴は使用する内火艇の数が11と少ない点
内火艇のハードルは低いですが編成2と同じく潜電のハードルが高いです
4. 3編成の資源比較
各編成の資源収量をまとめたのが下の画像 (青色がカテゴリ最高値)

燃料獲得量に優れた編成①、最大収量に優れた編成②、消費の軽い編成③といった感じで、総獲得量的に見るとどれも甲乙がつけがたいです。
手持ちの内火艇の数や潜電の質、どの資源の要求度合いが高いかなどで編成を選んでみてください
謝辞
効率上がった情報と、先行の計算ありがとうございました
制空シミュのダヴィンチの索敵値未対応を指摘してくださってありがとうございました